2020年10月12日


お友達から来た手紙をまとめて読んだ。

そしてお返事を描いた。

お友達のことを考えて
描いた、書いた。


と、
お友達のことを考えているようで
自分のことしか考えてないことに気づく。

きれいごともその辺にして
泥に塗れて、
その中に光るものを見つけ出しそう。

みんなそれぞれ悩みを持ち、
人に支えられている。
大変な時に思い出さず、
よい時こそ思い出したい。



栓抜きに書いてある言葉を見て
崎山蒼志くん聞いて
キリンジ聴いて
ギルバートオサリバンを聴く夜。

ああ、雨の夜。


いちいち繊細でまっすぐで、
いろんなことを吸収して吐き出せず
カッコ悪さも納得いかないことも毎日あって、
どこにどうしたらいいかわからず、
苦しみ、悲しみ、そして笑って泣いて。
あの頃の苦しさはいまとても美しい。

ああ、少し辛い。




posted by よつば舎 at 21:51| Comment(0) | 日記